Balloon care -バルーンのお取り扱いについて-

バルーンは大変デリケートな商品です。
お取り扱いを間違えるとバルーンの寿命が短くなってしまう場合がございます。
下記をご一読いただいた上で、お取り扱いには十分にご注意いただき、少しでもお楽しみ頂ければ幸いです。

全てのバルーンは共通して、角のある鋭利なものが触れるだけで小さな穴が空き中の空気が抜けてしまいます。
また強く叩いたり、擦れたりしますと破損の原因になります。
衝撃には弱いためお持ち運びされる際は十分にご注意くださいませ。

Bubble bouquet -バブルブーケ-

①高温多湿を避け、直射日光の当たらないお部屋の中でお飾りください。

②お部屋の環境や気温、使用状況などにもよりますが約1ヶ月〜半年ほどお楽しみいただけます。
バルーンが萎んでしまったあとは中の造花を取り出してお楽しみください。

③外に持ち出される場合はプチプチや柔らかい布などに包んで大切にお取り扱いください。
その際、持ち歩きのバッグにはバルーン以外のものは入れないでください。衝撃の原因になり、破れる可能性があります。

Balloon bouquet -バルーンブーケ-

①高温多湿を避け、直射日光の当たらないお部屋の中でお飾りください。

②素材がゴム風船のため、空気が抜けやすく1−2日ほどは綺麗な状態ですが、3日目くらいから少しずつ空気が抜け、バルーンが酸化しマットな質感になります。最大で4−5日ほどのお日持ちとなります。

③外に持ち出される場合は、持ち歩きのバッグにはバルーン以外のものは入れないでください。衝撃の原因になり、破れる可能性があります。

Helium balloon -ヘリウムバルーン-

①ヘリウムガスを使用しているバルーンは気温や温度の高い場合は膨らみ、気温や温度の低い場合はしぼむ性質があります。

気温や温度の影響をうけたバルーンは適温のお部屋に移動させることで、元通りの膨らみに戻すことができます。

夏場や冬場の外気温と室内温度の差が大きい季節は、バルーンに負担をかけてしまう可能性が非常に高くなります。

トラックでの配送中やエアコンなどの温度差による破裂を防ために、当店ではバルーンをパンパンには膨らませず、

少し圧力を下げてお送りしております。あらかじめご了承下さい。

また高温になる場所(暖房器具の周り、高温になる車内など)や火気の近くは避けて下さい。

中のガスが膨張して破裂する可能性があります。

②ヘリウムガスを使用しているバルーンは標高の高い場所だと膨らみ、標高の低い場所だとしぼみます。

飛行機での持ち運びも出来ませんのでご理解ください。

③アルミ素材のバルーンは電気を通すため、感電の恐れがあります。外部の持ち出しは特にご注意願います。

また、アルミ素材のバルーンを外部で飛ばす行為は絶対に行わないで下さい。

地下鉄や電車などに持ち込む際は、必ず袋などに入れ、飛ばないようにお気をつけ下さい。

④ヘリウムガスは不燃性で人体には無害ですが、直接吸い込むと人体に影響を及ぼす可能性があります。

酸欠になる場合もありますので、直接吸い込むことは絶対にしないでください。

⑤環境により、バルーンの中のヘリウムガスが抜ける進み具合が違ってきます。

特に雨、風、日光に弱いので、室内の静かな場所に置くことをおすすめします。

角のある鋭利なものが触れるだけで小さな穴が空き、中のヘリウムガスが抜けてしまいます。

また、強く叩いたり、擦れたりしますと破損の原因になります。

⑥引っ張ったり振り回したりしますと重りで怪我をしたり、バルーンのヒモが首にかかって窒息する危険があります。

お子様のいらっしゃるご家庭では特にお気をつけください。

また、破れたバルーンを、頭からかぶったり、顔を覆ったりしないでください。窒息する危険があります

⑦浮遊期間は環境や温度、使用状況により異なりますが約1~2週程です。
少しずつはへリウムガスが抜け、バルーンにシワが入り外側にお貼りしている文字シールが浮いてくる場合がございます。ご了承くださいませ。




以上の事をふまえ長い間、バルーンを少しでも長い期間お楽しみいただければ幸いです。